21世紀型スキルを向上させる教育を

教育指導部門

株式会社名教は、現在、小中学生向けに実施しているパソコン基礎検定および、パソコン検定タイピング試験に加えて、プログラミング検定の募集活動を開始いたしました。パソコン指導において、成人は企業での実務に役立つタッチタイピングやWord Excel などに興味を示しますが、小学生や中学生は、そもそも Word やExcel は必要性が少ないこともあって、絵を描くような感覚でPower Pointなどに興味を示していましたが、昨今はロボットの組み立てやそれを動かすためのプログラミングに興味を示しています。
当社はそのような現状から、当社と取引きのある小中学生を対象とした学習教室に、ロボット製品を用いたロボット作成講座やプログラミングの基礎として、スクラッチ言語の学習を推進し、同言語を用いた下記の2つのプログラミング検定試験の提案を行っています。
スクラッチ(Scratch) とは初心者向けのプログラミング言語であり、アメリカのMITメディアラボが開発し、インタラクティブアニメーション、ゲームなどが製作できプログラミングの基礎力を養うことを意図しています。

ロボット塾の詳しいコース内容は9月中旬に発表します

ロボット塾 〜21世紀型スキルを向上させる教育〜

ロボットプログラミングコース

ロボットプログラミングコースは、著名なロボット製品を組み立て、そのロボット製品に対応したスクラッチ言語を用いたプログラムで動作させます。製品を用いてさまざまなロボットを製作してプログラミング言語を学んでいきます。生徒は、その学習進度と難易度に合わせたプログラミングについての検定試験、ロボットプログラミング検定に挑戦し、実力を確認しながら学習していきます。検定に合格することで実力を証明できると、ますます向学心が湧いてきて学習に力が入ってきます。

ゲームプログラミングコース

ゲームプログラミングコースは、スクラッチ言語を用いたプログラミングでゲームを作成して動作させます。スクラッチを用いてさまざまなゲームやインタラクティブアニメーションを製作し、プログラミング力を高めていきます。
生徒は、その学習進度と難易度に合わせたプログラミングについての検定試験、ゲームプログラミング検定に挑戦して実力を確認しながら学習していきます。検定に合格することで実力を証明できると、ますます向学心が湧いてきて学習に力が入ってきます。

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